多摩ナビ 多摩市のカンタン歴史
人が住み始めたのは約2万年前の石器時代。
その後、縄文時代(12000年前)に入る。現在も市内には、この時代の遺跡が多数発見されている。
2300年前の弥生時代になると、水田に適さない土地だったため。人がいなくなる、
その後、鎌倉時代に、関戸付近は宿場町として栄えたが、江戸時代に再び、活気が無くなる。
明治に入り、神奈川県に編成されるが、明治26年に東京府に所属する。
昭和40年、新住宅市街地開発法が発足し、ニュータウンの建設の決定。
昭和46年に多摩ニュータウン諏訪、永山地区に入居開始。
当時としては最先端の団地として話題を呼ぶ。
同年、11月1日、多摩町から多摩市となった。